Windows8.1にAndroid SDKをインストールする方法:JDKインストール編 - kingpapaへの道 4.x

Windows8.1にAndroid SDKをインストールする方法:JDKインストール編


どうも皆様、ぎんときパパです。

前回、母艦のPCにWindows8.1 Pro Previewをインストールしたのを書きましたが、今回はNexus7をrootedにするために必要な「Android SDK」をWindows8.1にインストールする方法を数回に分けて備忘録として書いておきます。

Windows8と方法は同じなので、Windows8を使っている人にも参考になればと思います。

今回はJava Development Kit(JDK)のインストール方法です。

・Java Development Kit(JDK)インストールに必要なもの

  1. Windows8.1(8)がインストールされたPC
  2. Java Development Kit(JDK)のexeファイル
  3. 根気

・Java Development Kit(JDK)のダウンロード

1.JDKをダウンロードするためにOracleのサイトにアクセス           →http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html


2.アクセスしたらJDKの下のDownloadボタンをクリック




















3.Accept License Agreementにチェックを入れて、Windowsの環境に合ったファイルをダウンロードします。ちなみに、パパさんの場合は64bitなので「jdk_7u25_windows_x64.exe」をダウンロードしました。
















4.後はファイルを開いて、インストーラーの通りインストールを進めるだけ。









JDKのPathを通す

JDKのインストールが完了したら、一応Pathも通しておきましょう。

1.デスクトップから「設定」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」と進み、左側にある「システムの詳細設定」を開きます。

2.システムの詳細設定を開いたら、下にある「環境変数」をクリック




















3.環境変数のシステム「環境変数」の中にあるPathを編集します。
 Pathを通すのは、Javaのbinフォルダなので末尾にセミコロン( ; )を付けてからC:\Program Files\Java\jdk1.7.0_25\binと入力してOKをクリックで完了です。





















入力がめんどくさい時はProgramFilesからjavaを開き、さらにbinフォルダを開いてフォルダのアドレスをコピペでOKです。

・JDKのPathが通ったか確認

1.コマンドプロントを起動します
検索で「こ」と入力するとコマンドプロントがヒットするので起動します。

2.起動したら「javac -help」と入力してEnterするとヘルプの一覧が表示されるのでPath設定が上手くいったことを確認出来ます。















以上がWindows8.1にJDKをインストール編です。


次回は本命のAndroid SDKのインストールを書きますね。


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コメント

Re: No title

> 32bitではどのjavaをいれたらいいでしょうか?

32bit版には「Windws x86」を選択すればよろしいですよ。
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